Yoichi Wyeth Suzuki Blog / 鈴木よういちの日々とか。

 

 温泉あがりに夕涼みがてら松川遊歩道。
 そして「かっぽれ」という割烹・小料理屋さんで夜ゴハンとか。

 カウンターに座る。ネタケースには魚がギッシリと。満員電車のようだ。w


 まずはナマコ酢。ヌルっとしててコリコリっとしてて官能的な食感。美味。
 なまこなんてまともに食べるの生まれて初めてかも…なんて思っていたら、すすきのとか銀座とかで食べたことあったみたいだわ。ブログって便利や。w

 お造りも見るからに新鮮な感じ。芸術的。伊豆特産のおろしたての生わさびでいただく感じ…チョー美味。

 滅多にとれないという地魚・クロシビカマス(このあたりでは「かりんちょ」と呼ぶらしい)は塩焼きでお願いした。
 初めて食べるその魚は淡白ながらもホックリした身質、皮は実に香ばしく脂にコクがあってとても旨い魚だ。知名度はないがその道で活躍する実力派といった感じ。ちょっと感情移入してしまう。w
 …日本酒をオーダー。

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 白子は白子でもクロムツの白子。こちらも初めて…美味しいなぁ。

 ちなみに割烹=割は切る、烹は煮るという意味。その店の実力が出る料理・炊き合わせも、シンプルながら滋味豊かなお味だった。

 〆の食事は「まご茶飯」。伊豆の伝統漁師料理とのこと。サラサラっといただけて美味しかった。


 やばい今日何回「美味しい」「旨い」と書いているのだろう。
 …ぜんぶ美味しかったですよ♡

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 お茶を飲みながらカウンター越しにご主人とお話をしていたけど、向こうのネタケースには人間の顔のサイズと同じぐらい巨大な金目鯛が。図体も大人の太ももぐらいあるという立派なもの。「タンノくん」を思い出してしまう世代。
 ご主人によると「これで2.7kgぐらい。もっと大きいものでは4kgを超えるものもある」とのこと。「しゃぶしゃぶにするにはやっぱり2.0kg超じゃないとね」と。
 …お腹いっぱいだけどキンメのしゃぶしゃぶも食べてみたくなったし。また来るか。w


 さて今夜は久しぶりにユックリ眠りにつくことにします。
 おやすみなさーい。 
 
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